四国の旅 その4

かずら橋の次に向かったのは、そこからさらに山奥へ。
25Kmほど東へ走って着いたのは「いやしの温泉郷」というところ。
といってもここは目的地ではなく、お昼ごはんを食べる所を探していたら
ここまで来てしまったというわけ。
宿泊もできる温泉施設らしい。
素朴なおばあさんが出迎えてくれました。
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その隣に「奥祖谷観光周遊モノレール」というものがあるという。
なんだか面白そうなので乗ってみることに。
遊園地にありそうな2人乗りのモノレールに乗って山間を行くのです。
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ところが、これがはんぱじゃないんです。
延長4600m、高低差590m、最大斜度40°、最頂標高1380m
なんと時間が1時間5分もかかるのです。
居ながらにして森林浴ができるな~とはしゃいでいたんですが
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1時間以上じっと座っているというのはさすがに辛いものがありますね。
この時期だと一面の緑の中で変化に乏しいのです。
涼しいのと斜面の登り降りが面白かったですけどね。

さて次の目的地、「二重かずら橋」目指してさらに東へ。
なんだかこの日はかずら橋ばかり見に行っているみたいですね。
「二重かずら橋」というとおり、かずら橋が2本並んで架かっているんです。
といっても少し離れてますけどね。
大きいほうが「男橋」小さいほうが「女橋」そしてその近くには「野猿」があります。
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これが「男橋」、午前中に行った「かずら橋」とほぼ同じぐらいの大きさでしょうか。
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「男橋」の横には滝もありました。
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「男橋」の上流50mぐらいの所に「女橋」が架かっています。
いずれも足元は隙間だらけなのでけっこうスリルが味わえます。
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「女橋」のさらに上流側に「野猿」があります。
「野猿」というのはロープをたぐり寄せて川を渡る人力ロープウエーのこと。
恥ずかしながらわたくしめの登場でございます。
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by k-masa777 | 2011-07-28 18:04 | その他