カテゴリ:その他( 59 )

金星の太陽面通過

5月の金環日食は雲のため部分日食しか撮れず、
先日の月食も曇りで見えず。
今度こそとの思いで望んだ金星の太陽面通過。
通過始めは雲が広がっていたものの、
9時前から雲が切れ、その後は晴天が続いてくれました。

かなりトリミングしてるのと、ピントずれはご容赦を。

9時20分
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11時20分
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13時25分
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by k-masa777 | 2012-06-06 19:20 | その他

謹賀新年

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本年もよろしくお願いします。
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by k-masa777 | 2012-01-01 00:00 | その他

ムーミントロール

ムーミン家にお呼ばれしてきました。
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呼ばれなかったリトルミイはご機嫌斜め。
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by k-masa777 | 2011-12-26 19:00 | その他

四国の旅 その6

ながながと引っぱりましたが、これで最終回。

栗林公園の後は高松市街からそんない遠くない所にある
大崎の鼻、五色台という所へ行きました。
ここは瀬戸内の展望がいい所なのです。
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瀬戸大橋の展望を期待していたのですが
すこし靄がかかって(たぶん湿度のせいでしょう)ぼんやりとしか見えませんでした。
なので写真は画像処理してあります。
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お昼を近くの卸売市場であがった海鮮を食べさせてくれるお店で摂った後、
帰りの電車の時間調整で、駅のすぐ近くにある「玉藻公園」へ。
ここは高松城跡で、高松城は日本三大水城なんだそうです。
そこでいただいたポスター。
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なぜ「鯛願城就」なのかというと、
お堀に海の水を引き込んでいるので、鯛がいっぱい泳いでいるんです。
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「根性松」ってあったのでどんなのかなと思ったら、
岩の割れ目から成長をはじめた可愛い松でした。
いつかこの岩を割る時がくるほど成長してほしいですね。
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高松の中心街なので、お城跡とはいえ上を見上げると近代的なビルとコラボします。
奥方を点景に入れてみました。(って入っちゃったんですけどね)
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この公園に隣接してるのが「琴平電鉄」の高松築港駅。
電車に100とかキャラクターが描いてあるなと思ったら
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琴平電鉄100周年なんだそうです。歴史があるんですね。
キャラクターの絵が描かれた電車は「ことちゃんひやくごう」だそうです。
さらなる飛躍を期待しましょう。
ちなみにキャラクターは、最初ペンギンかと思ったんですが
良く見たらイルカでした。
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ながながとお付き合いありがとうございました。
これにて四国の旅はおしまい。
またどこか知らない所へいきたいな~という想いを強くした次第です。
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by k-masa777 | 2011-07-30 19:50 | その他

四国の旅 その5

さて、3日目は帰る日なので高松の近場をうろうろしてきました。
最初に行ったのは、高松に来てここに行かないというのもなかろうと
「栗林公園」に向かいました。
入って最初に気がついたのが、松が非常に多く植えられていること。
それも、普通の形ではなく皆形に特徴があるんですね。
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しかし、「栗林」と名がついていながら栗は見当たらず、松ばかり。
実は、昔から松が中心で、栗林は北門付近に存在していたが
鴨猟の邪魔になるために伐採されたともいわれているそうです。
まあ、それはともかく、ミシュランの三つ星に指定されているぐらいですから
庭園はさすがに見所がいっぱい。

東門から入ってすぐの北湖にいたカメ
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白砂が美しい「小松亭」(だったと思う)
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緑一色の中のスイレンが引き立ちます。
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中心的な建物である「掬月亭」
そこからの南湖の眺めは素晴らしい。
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がらにもなくお茶を一服いただいてしまいました。
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吹上亭の横の流れ。
湧き水のようなしかけになっていて、とても綺麗な水が流れています。
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栗林公園随一の眺めといわれる、「飛来峰」からの南湖の眺め。
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北庭の芙蓉沼には蓮が咲いていました。
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池面に写る緑も素敵です。
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全体として南庭は人の手を入れた回遊式庭園で、
北庭は自然を出来るだけ残した造りになっているのかなという印象でした。
公園を去る時にはたくさんの鯉が見送り?をしてくれましたとさ。
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by k-masa777 | 2011-07-29 18:53 | その他

四国の旅 その4

かずら橋の次に向かったのは、そこからさらに山奥へ。
25Kmほど東へ走って着いたのは「いやしの温泉郷」というところ。
といってもここは目的地ではなく、お昼ごはんを食べる所を探していたら
ここまで来てしまったというわけ。
宿泊もできる温泉施設らしい。
素朴なおばあさんが出迎えてくれました。
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その隣に「奥祖谷観光周遊モノレール」というものがあるという。
なんだか面白そうなので乗ってみることに。
遊園地にありそうな2人乗りのモノレールに乗って山間を行くのです。
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ところが、これがはんぱじゃないんです。
延長4600m、高低差590m、最大斜度40°、最頂標高1380m
なんと時間が1時間5分もかかるのです。
居ながらにして森林浴ができるな~とはしゃいでいたんですが
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1時間以上じっと座っているというのはさすがに辛いものがありますね。
この時期だと一面の緑の中で変化に乏しいのです。
涼しいのと斜面の登り降りが面白かったですけどね。

さて次の目的地、「二重かずら橋」目指してさらに東へ。
なんだかこの日はかずら橋ばかり見に行っているみたいですね。
「二重かずら橋」というとおり、かずら橋が2本並んで架かっているんです。
といっても少し離れてますけどね。
大きいほうが「男橋」小さいほうが「女橋」そしてその近くには「野猿」があります。
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これが「男橋」、午前中に行った「かずら橋」とほぼ同じぐらいの大きさでしょうか。
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「男橋」の横には滝もありました。
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「男橋」の上流50mぐらいの所に「女橋」が架かっています。
いずれも足元は隙間だらけなのでけっこうスリルが味わえます。
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「女橋」のさらに上流側に「野猿」があります。
「野猿」というのはロープをたぐり寄せて川を渡る人力ロープウエーのこと。
恥ずかしながらわたくしめの登場でございます。
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by k-masa777 | 2011-07-28 18:04 | その他

四国の旅 その3

2日目は朝から車を飛ばしてずっと山の中でした。
まず向かったのは、徳島県になりますが「大歩危峡」。
けっこう有名な観光地ですよね。
調べてみるとどうも上からの眺望がいいところが少ないらしい。
あっても、初めて行くには場所も上手く見つけられそうもないので
観光船に乗って、下から見ることにしました。
じつは、舟下りというか川を船で巡るのは初めての体験なんです。
道路付近から見下ろすと船着き場までかなりの高低差があります。
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少し上流には急な流れや滝などもみられました。
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けれども船はその下流へゆったりとした流れの所だけを行きます。
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小歩危あたりまで行って、そこから折り返して元の所まで帰ってきます。
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30分ばかりの船旅でした。

小歩危から下流はラフティングをやっているようです。
ゆったりとした遊覧船は写真を撮るにはいいですが
ラフティングの豪快な川下りも一度は体験したいものです。
でも、メガネかけてちゃどうも塩梅が良くないかな。

次に向かったのは隣の渓谷になる「祖谷渓」。
ここには何があるかというと「かずら橋」です。
シラクチカズラで作られた長さ45m、幅2m、水面上14mの橋です。
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三大奇矯のひとつに数えられているようです。
山口県の錦帯橋、山梨県の猿橋、そしてこのかずら橋。
現物を見るまでは「自然物で作られた吊り橋」程度に思っていたのですが
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渡ろうとしてわかった。
渡し板の間隔がちょうど足がはまってしまう隙間になっているんです。
遠くから見てたら、渡ってる人が男なのにやけに恐々として「情けないな~」と思っていたんですが
これがその理由だったのです。
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実際渡り始めると、手放しではちょっと行けなかったです。
久々に気合いの入ったひと時でした。
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by k-masa777 | 2011-07-27 19:35 | その他

四国の旅 その2

小豆島の見所といえば、観光雑誌に必ず載っている「小豆島オリーブ公園」。
当然ながら行ってきました。
公園からの眺め。ここは地中海かと思わず目を疑う。
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ってほどではありませんが、とにかく暑くまいりました。
奥方が冷房の効いた建物の中で買い物をしてる間に、そこらへんをパチリ。
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オリーブ公園といえばギリシャ風車。
絶対撮りたいと意気込んで行ってみたら、なんと工事中。
工事現場の赤いコーンとトラ柵が周りをかこんでいるではありませんか。
ということで、下の方まで入れられず、こんな写真になりました。
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建っている場所もいまいちいただけません。
日射しの向きを考えるとロケーション的には午前中の方がいいかも。

さて、そうこうしているうちに時間は4時過ぎ。
この日は4時半ぐらいが引潮の予定。
なぜ引潮を気にするかと言うと、エンジェルロードを見たかったから。
引潮の時に島を結ぶ砂浜の道が現れるというのです。
ところが、なんということでしょう。
引潮の時間は良かったのですが、この日は大潮。
海が引きすぎて、エンジェルというには???な光景になってしまっていたのです。
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撮りようによってはエンジェルというよりもサタンロード?みたいにも見えたりして。
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潮が満ちてくるまで待てればいいのでしょうが、そういうわけにもいかず
ロマンチックなロードとはいきませんでした。

さて、小豆島をささっと周って再びフェリーで高松へ。
夕焼けの高松港。船の中から撮ったので写り込みはご容赦を。
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船?なのかな。なんだかオブジェに見えました。
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by k-masa777 | 2011-07-26 19:32 | その他

四国の旅 その1

先日出かけた旅の写真がようやく整理できましたのでアップしていきます。
今回は四国を少し見てきました。
実は四国は初めての訪問だったのです。
高松まで鉄道で行き、そこでレンタカーを借りてぐるぐる廻ってきました。
お昼前に高松に着き速攻で車を借りて、まずはフェリーで小豆島へ。

お天気は上々。幸先よいスタートです。
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島に着いてお昼を食べて、まず向かったのは中山千枚田。
ここは観光地ではないですが、写真をどうしても撮りたかったんです。
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どこをどう走ればいいのかよくわからず、棚田の下の方にしか行けませんでした。
上からの眺望はきっと素晴らしかったんだろうなと、少し残念。

小豆島スカイラインの途中にあった四方指園地からの瀬戸内海の眺め。
すこしもやっていてよく見えなかったので、雲なんぞを撮ってしまいました。
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小豆島の見所のひとつ寒霞渓です。
想像してたよりはスケールが今一つかなと言う印象。
ここは紅葉が素晴らしいとのこと。
その時期にまた行けるといいのですが。
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頂上のロープウエー乗り場でソフトクリームを食べていたら
係りの人が「建物の中に入って食べてください」と言うではありませんか。
何で?と思ったら、お猿さんが出てきてました。
どうも食べ物を持っていると襲われるらしいです。
3匹ぐらい見かけました。
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by k-masa777 | 2011-07-25 19:16 | その他